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リフォーム 施工実績

2014.09.17 Wednesdayスポンサーサイト(-)

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2014.09.17 WednesdayA邸 外部塗装工事(屋根・外壁

今回のお客様は、以前に外壁塗装の御相談を受けたことが
ありました。

当時の建物現状調査では塗装がまだしっかりしており、
工事の必要性をあまり感じられませんでした。
お客様には御見積の提示と同時に工事の必要性がまだないことを
お話し、その結果様子を見ることになりました。

その後年月が過ぎ、改めてお客様より御相談を受け、
調査後今回の工事となりました。



工事内容は下記です。


屋根・外壁の洗浄後塗装
シーリング材の打ち替え
軒天・雨樋・雨戸の塗装



屋根




写真  屋根 施工前


スレート屋根
遠くから見ると少し汚れているかなと思う程度でしたが、
近くで見ると予想より苔(こけ)等の汚れが目立ちました。


こちらを洗浄しますと・・・




写真  屋根 洗浄後


この時塗膜が残っていますと、この後綺麗に塗装を重ねても
元々の塗膜が浮き剥離の原因になるので、しっかりと洗浄を
行いました。
その為下地が所々見えていますが、塗装する全面に
シーラー処理(※)を行い下地を保護します。

※シーラーとは「塞ぐ」という意味で、下地の水分吸い込みを
 防止する下塗り用塗料です。また、下地と仕上げ用塗料との
 密着性を向上し、塗装ムラを防止する効果があります。


今回使用する仕上げ用塗料は、お客様御希望のフッ素樹脂塗料です。

フッ素樹脂塗料の特色は、耐候性に非常に優れた塗料で
耐久年数が長く、艶・光沢の減少率も低いことがあげられます。


塗装後がこちら・・・




写真 完了


キレイに仕上がりました。
(2回塗り仕上げです)



外壁の施工様子




写真 外壁 施工前


洗浄を行った後にシーリング材の打ち替えを行いました。




写真 シーリング材塗布の様子


屋根と同様の工程でシーラー処理後フッ素樹脂塗料を
2回塗りで仕上げました。

色は、コントラストがはっきりした方が外観が
鮮やかな印象になる為、白を強めました。


完成がこちらです。




写真 外壁 完了



軒天・雨戸・雨樋の施工写真も御紹介





写真 軒天 塗装中





写真 軒天・雨戸・雨樋 完了


お客様に工事場所の総チェックを受けた後に
足場を外して全ての工事が完了となりました。


工事の際、足場により御不便おかけしましたが
御協力いただきありがとうございました。




2014.03.13 ThursdayN邸 外壁塗装工事 工事完了(屋根・外壁

外部塗装工事が無事完了いたしました。


工事内容は、下記になります。

・シーリングの補修
・外壁の洗浄
・外壁・破風板・雨樋・サッシの各塗装





全体写真(施工後)



雨樋・破風板の塗装
(写真内の矢印に注目して見てください)




施工後




施工前



外壁・サッシの塗装




施工後




施工前(シーリング補修後)


今回、雨樋や破風板・サッシの塗装は
ダークブラウン系の濃い色にして建物に、
より陰影をつけました。


施工前に比べて建物の印象が変わったと
思います。



2013.09.02 MondayK邸 柱補修工事(柱・梁

柱が根腐れしており、強度が心配とのことで
御相談を受けました。




写真1


実際に切り出すと、かなりの腐食が見られました。




写真2


工事内容としましては、

柱のすぐ近くでジャッキアップを行い補強します。
腐食部分を切り出し、次に継手の加工を行います。

今回は伝統的な継手工法の中でも強度の良い金輪継ぎ
にて施工致しました。




写真3(ジャッキアップ)




写真4(継手、切断面)


この継手は、同形の両部材の口にT字形の目違い(写真4赤丸)
をつけて組み合わせ、継手中央の側面に栓を打ち込んで締めます。
断面は結び目のように固く組み合い、はずれにくいため
柱や梁、桁をつなぐためによく用いられます。

その後、防虫防腐塗布を行い塗装し完成したのがこちらです。




写真5




継手部の拡大写真






2013.08.21 WednesdayK邸 和室改修工事(和室

新しい土壁材がきれいに塗り終わりました。







写真1・2


最近は、土壁の上から何度か塗り直しすることができます。


しかしながら商品開発により接着力が強くなり、土壁の上から
塗り直しても、元々の土壁材の接着力では耐え切れず、下地から
剥がれてしまうことが稀にあります。


長期的な視点で見ますと、土壁をきれいに剥がして下地の補修等
行ったほうが、手間はかかりますが、長持ちするのでおススメです。



工事の内容に関しましては、お客様にわかりやすいように御説明致します。
ちょっとでも気になることがございましたら、お気軽に
お問い合わせください。


2013.08.21 WednesdayS邸 部屋改修工事(洋室

一部屋の改修工事を請負いました。

主な工事内容は

・床材の張り替え
・断熱材の敷き込み(床・天井・壁)
・押入を新しく作る
・クロスの貼替
・二重サッシ取付

以上の5点です。

そして、完成写真がこちら










写真1・2・3



通気断熱に収納と部屋の様子が一変しましたが、
お客様にもご納得頂ける仕上がりになりました。


2013.08.21 WednesdayO邸 リビング・キッチン改修工事(リビング・ダイニング・キッチン

今回のお客様は、以前弊社にて施工させて頂いたお客様からの
御紹介により、御縁を頂きました。

工事の主な内容は、


1、キッチンとリビングの間にある間仕切りと引戸の撤去(写真1)

2、キッチンを対面式のシステムキッチンに変更(写真2)

3、クロスの貼替(写真3)

4、カーテンレールの変更(写真4)


となっております。


施工後がこちらになります。




写真1




写真2




写真3




写真4




写真5(施工前)



施工前と比べ、開放感が生まれました。
クロスにより明るさも増しました。


今回の目玉はカーテンレールです。




写真6


これまでですと、レールの金物が丸見えの状態か、
カーテンボックスを作成して隠すだけでした。

この商品だと、インテリアとして可能性が広がっていく
のではないかと思います。

残念ながらまだ全国的に普及はしておらず、一部の工場での
生産にとどまっていますが、今後に期待です。







2013.08.21 WednesdayN邸 外構工事 完成(エクステリア

無事、全ての工事が完了いたしました。




写真1 (施工後)




写真2 (施工前)


草木で仕切っていた道路との境界がすっきりとして
分かりやすくなりました。



門扉はこのようになりました。





写真3 (施工後)




写真4 (施工前)




2013.06.03 MondayО邸 押入改修工事(和室

お客様より、和室の押入を変えたいとの御依頼があり、
工事をさせて頂きました。



工事前






お客様のご希望は、

・写真にあるタンスは使わないので取り出し、そこを二段にわける 

・収納が少ないので、天袋を作って欲しい

・物が見えないように襖をつけて欲しい


以上の三点ありました。


そして完成がこちら



完成







こちらの出来栄えに、大変喜んでいただきました。







2013.05.02 ThursdayM邸 手すり設置工事(バリアフリー

お客様より、廊下に手すりを設置してほしいとの
ご依頼があり、工事を行うことになりました。


before






写真1・2


工事中も、お客様に手すりの位置を確認しながら
作業を行い、壁下地の薄い所は補強材を用いて
設置致しました。
 

after



写真3



完成後、お客様にご使用いただいた時に、
『これでドアの開閉も楽に出来る』と
おっしゃっていたのが、印象に残りました。



2013.01.17 ThursdayS邸 浴室(バスルーム

今回、総タイル張り浴室の修繕工事を請負わせていただきました。


依頼主は、経年劣化と震災によりタイルだけではなく、
下地部分から亀裂が入っていましたが、グラついている所を
モルタル補強して使用していました。




写真1:手前の白い部分



ただ、素足で使う場所であり破片等によるケガの心配から
今回の御相談となりました。




写真2




写真3



打診検査を行い、無事な部分は残しつつタイルの張替と
下地補強するということになりました。

が、いざ工事作業に取り掛かると、無事と思われたタイルの
下地部分にもひび割れが多く見受けられました。

また、浴槽と下地の接地面も剥離しており隙間が出来てました。


施主にも確認をしていただき、了承を得て浴槽廻り(段差部分)
全ての下地補強とタイル張替となりました。

※タイルについては特に施主からの指定がなかった為、当社から
目地を減らすためサイズの大きい物を御提案しました。
あと、ひと工夫として角を少し丸めてみました。




写真4:左下縦の角



今回の工事は、ユニットバスとは違い目に見えない下地部分の劣化や
素足で使う場所であり危険を極力少なくするという提案等、
いい経験をさせていただきました。

ありがとうございました。







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吉田工務店創設以来、手がけさせていただいた建物の改修・リフォームも「リ スタイル」で再設計いたします。